いくら仲の良い友達だとしても、
その友達の「保証人」になると言うのは、また全然話の違うことです。
ある人の「保証人」になると言うのは、とても大きなリスクを背負う事と言っても、過言ではありません。
何故なら、万が一その人(債務者)が返済できなくなった場合に、代わって返済しなければならない責任を追わされるからです。
ですから、むやみに保証人になる事は避けるに越したことはありません。
「どうしても保証人になって欲しい」とせがまれた場合には、良く話し合いをして、信頼できるかどうかを見極めてから保証人になるようにしましょう。